ケイズファームの日記

ケイズファームの田舎暮らしブログ

発電機がやってきた!

( ^ω^)「ケイズファームくん、発電機いらんか?」
( ゚∀゚)「いる!!」

 

地域の大センパイとダベっていたところ、上の流れになりました。

最近エンジンいじりをしていることや、畑の水撒きを水路からバケツで汲んでジョーロで手撒きしている苦労話などを伝えたところ...

 

( ^ω^)「うちにエンジンポンプあるけど、たまに使うからなぁ」
( ゚∀゚)「そうっすよね!あざっす!」

 

( ^ω^)「水中ポンプもあるけど、あれは電気いるからなぁ」
( ゚∀゚)「そうっすよね!あざっす!」

 

( ^ω^)「畑で使うには発電機があればなぁ...」
( ゚∀゚)「そうっすよね!あざっす!」

 

で、使っていない発電機があるから持っていっていいよ、とのこと。(例によってエンジンかからない状態)

 

( ^ω^)「もっといいの買ったし。あれ古くて重いから大変やったんや」
( ゚∀゚)「全然いいっすよ!あざっす!」


( ^ω^)「エンジンいじってるなら直せるやろ、たぶん」
( ゚∀゚)「全然直すっすよ!あざっす!」


( ^ω^)「80キロくらいあるけど、ケイズファームくん一人で持ち上げられるよ、たぶん」
( ゚ω゚)「!?」

 

無理に決まってます。積み込みした直後から激しい寝違いのような痛みに襲われました。

 

こちらの機体。

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かなり古いわコレ。
これ発電機というより溶接機なんよね、ついでにコンセントがついてる感じ。

 

発電機を直したことないし仕組みがわからない。
溶接機も仕組みを全くしらない。
どっからどこまでが何かよくわからんわけです。

 

( ゚∀゚)「とりあえずエンジン動くようにしまぁっす!」

 

大センパイによると3年くらい放置したらしい。で、エンジンかからんと。
タンクのぞいてみると、サビが出てる。こっから燃料コックとキャブに落ちてるな。

 

タンク外す。

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でタンク洗浄。

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「混ぜるな危険」とかの洗剤を使ってサビ落としをする。

はしょってますが、かなり大変なんですよコレ、時間かかるし。

 

当然、燃料コックも中をキレイしておく。


キャブレター、取れたてピチピチ。

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中は見せられないほど汚れてました、過去トップです。
それに古い型なのか、見たことない作りをしていました。

まぁそれでも汚れなんてウワベだけのもので、チャチャッとキレイになります。


買い足しが必要なのは、
・ちょっとしたスプリング、ホームセンターでたぶん売ってる。
・エアクリーナー、スポンジがボロボロになってた。これは台所スポンジで代用だな。
・プラグが劣化してそう 型番控えて同型のものを発注。
これだけ、発電と溶接機構に関しては動かしてみないとわからない。

 

キャブレター外したついでに動作チェック。
キャブレターがついていたこの穴に...

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キャブレタークリーナーをシュッと吹いて、すぐにリコイルを引いてみる。

すると「ドルンッ」っとエンジンが一回りすることがわかった。

エンジンが生きているか調べる方法です。

あんまり多用するのは良くない気がするけど、ジャンクを手に入れた時はなんとなくやってしまう。

 

で、組み上げて、ガソリン入れて、始動一発OK、とはいきませんでしたが後ほどちゃんとエンジンかかりました。が、どうも動作が安定しない。

 

それにこの部品、アクセルを制御しているっぽいものが動かない。

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使用する電力によって自動でアクセルを制御してくれるものだと思うけど...コンセントに電化製品を繋いでも動かない。

 

バネが強く、繋いだ状態だとアクセルを全閉してしまうので、外してしまう。

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ちょいとエンジンが安定していないので、まだキャブレターのどこかが詰まっているっぽい。まぁとりあえず動いてるし、発電も確認できたのでOK。

 

 いや、それにしてもマジで重いよ、君。
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さぁ、次は...

( ゚∀゚)「大センパイ!水中ポンプ貸してくださいあざっす!」

 

おしまい

実はこのお話は、畑の水撒き作業改善のためエンジンポンプを自作している中で起きた
脇道的なお話でした、エンジンポンプ自作の話はまた後日。つまり今失敗中なんですよね。