2026年になってた。
2026年になってた。
タイトルの通り、時間の経つのは早いものです。
2025年は畑的にはお休みしていたと言える。
実は2024年末に事故をして腰を痛めたので、その影響があったというのが建前。
トラクターも購入しないといけないのに、仕事を増やしたわけでもないので、資金も増えず、買わないまま2026年になってしまった。
では2025年は何があったのか、というと...
・仕事が減った 苦笑
・投資でモロに失敗した
・作物はほぼ売らず
・イチジクは豊作寄りだった(これは良かった)
・価値が高いと思われるハーブの確保は出来た
・七面鳥ちゃんは4羽になった(ずいぶん減ってしまったもんだ)
・工作系もほぼ停滞、小水力発電の実験をしたが中断
・宅建試験に合格した
・通信制の大学院に合格した(4月から学生)
・機械直しは例年通り、必要があればやった感じ
こんなとこかしら。
合格が2つ出たのは気分が良いが、またお金がかかることをしてしまった、という気もある。
ここ数年はしんどいことが多かった。
2026年はきっと良い年であります。
スクーターの修理をしていた。
スクーターの修理をしていた。
スクーターは今まで4台くらい直した経験がある。
が、修理するにしても売るにしても、小型機械と比べるとどうしても大がかりになってしまうので好ましくない。
なのに、安い!と買ってしまった。まぁせっかくなんで記録。
すぐに売るつもりなので、車種とか詳しく書かないことにしよう 笑
↓ 作業途中 外装は外しています。

まず、コレ竹ヤブから拾って来たの?というくらいボロくて絶句。
安いとは言え、ご提示の値段に見合わずこれはちょっと...というレベル。
はるばる引き取りに行った手前買いましたが
いつもだったら喜んで、外装外して~キャブ掃除して~、と進むのですが、
車体の前にしゃがみこんでため息をついて どうすっぺなぁ...と考えてしまった 笑
時間、労力、費用を使って整備するより、買った値段に千円でも乗せて売った方がマシだろう、と
(これは今だにそう思います)
まず困ったことにプラグから火が飛ばなかった。
結局は配線の劣化による断線だったが、これを特定するのが困難だった。
何せ火が飛ばないという現象からは、プラグの不備、イグニッションコイルの故障、CDIの故障、メインコイルの故障、キーシリンダーの故障、そしてどこかの断線
など色々と理由が考えられる。
そして部品の故障よりも断線を疑う優先度は低く、アレコレ交換した後でようやく断線に気づいた次第。
ただ、名の通ったスクーターは中古部品が出回っているのが救いで、部品一式まとめ売りなど安く手に入る。
配線(メインハーネス)を取り換えるということで外装はほぼ全外し、サビたフレームのブラシがけをすることになってしまった。
そして、前の持ち主が無茶していたようで、なめたネジだらけ、ガチガチに締め付けで開かない、プラの部品がちぎれている、とサンザンな状態。
ネジザウルスとショックドライバ、エキストラクターを購入してしまいました。
ショックドライバが今回のMVP工具です。
さて、ちゃんとエンジンの圧縮があり、プラグから火が飛んでくれたらこっちのもんで、無事に初爆を確認。
2スト車だったこともあり、エンジン周りで考えることが少なく、ここからはスイスイと作業出来ました。
キャブレター清掃OK 真鍮のネジの頭が潰れてて怒り
オイルポンプとホースの状態OK
ねじ類、サビ落としか新品に交換した
駆動ベルト ケースのボルトが開かずに苦戦、ここでショックドライバが活躍 交換OK
タイヤはやや空気漏れ どうせ交換しないと危ない
マフラー外して清掃と塗装OK
セル回転OK
ギヤオイル交換OK
キーシリンダー交換OK
ワイヤー類OK
点灯系、ホーンOK
etc...
一応ナンバー付けられるとこまでいきました。
面白かったのはヘッドライト
エンジンがかかっても電圧が出なかった、何故?
知りませんでしたが、古いバイクのヘッドライトは交流電圧、テスターを直流モードで測っているので測定できないわけです。
エンジン始動時にライトが光っていれば何も迷わなかったわけですが、あいにく電球が欠品だったことと、配線がダメダメなのが判明していたので、機器側の配線を疑ったりかなりハマりました。おかげで勉強になったと言えばその通り。
このヘッドライトにはジェネレーター発電を整流せずそのまま引っ張って来ている(つまり交流)、ハロゲン球なら交流でも光るんですね。そして、交流なのに直流のように車体アースと接続するという不思議。
コイルの発電方式も色々と歴史があったようで、面倒で未だに理解しようとしていません。
そして純正の電球はお高いぜ、たかだか電球が3000円近くしてドン引き。手持ちのヘッドランプがあったが、取付けの形状が合わなかったこと、正規品の価格にビビって買わずにテスターでとりあえず電圧確認をしようとしたなど(直流だと思い込んでるから計測できない)謎の解明を遅らせた。
結局ヘッドライト周りに関しては最初からどこも問題なかったわけ、電球差しておしまいだった。
あとは2ストのオイルポンプを見るのはじめてだった。
そんくらいですかね。
せっかく走れるようになったのに、マフラーがやたらうるさい、
ブラシがけして焼いて塗装してガスケット交換までしたのに、改造か穴あきか...もーいや。
良い所はエンジンが快調なところでしょうか、セルでも一瞬で始動してくれます。
エンジン内部は入念に溶剤で汚れを溶かし、さらにワコーズのフューエルワンをちょい混ぜたガソリンを入れましたので、機械の中身としては問題なし。
しかし費用は、車体と自賠責、部品代で3万円を超えた。
いくらエンジン快調でもボロい外装とカウルの割れもあるし、まだ修理推奨箇所や欠品箇所もある。
この古い機体でこの価格ではやはり中々買い手が付かず、困ったもんです。
→ 後ほどどうにか買い手が見つかって良かったです
おわり
野菜乾燥機 / 燻製機 を作った。
野菜乾燥機 / 燻製機 を作った。
久しぶりにDIY作業。
これから始まる長い冬、お酒のアテにくんせいなど良いかと思って作りました。
まずは正面。

ただの箱を作った、と言えばそうですが、既製品の板材の寸法は910mm×1820mmなので、高さ910mmで作ってあります。そのように合わせることで、DIY環境が整っていない当方では多少カットが楽になります。
中はこんな感じ。

百均で売っているバーベキュー網に合わせて組んであります。
懐かしの電気コンロ、ヤフオクで買いました。
レトロでかわいいもんです。

これまた百均のアルミ皿でも使って燻製チップを暖めるつもり。
そうそう、第二種電気工事士の資格を取りました。
だからなんとなく電気式にしたわけ。

ヒヨコを育てる時に使った5Vとかで動くサーモスタット基盤、これで100Vの制御が出来ますので、電気コンロにつなげる。

とりあえず仮組みして動作確認OK。
けむりの循環に、とPC用ファンを付けたのですが、風力がひよわで急遽廃材をあさることに。

↑ 石油ファンヒーターの廃材からストックしておいた交流100Vファンがありました。
これは中々に強力で、燻製前の乾燥にも役立てると思います。
忙しくて、まだ実用には至っておりませんが作業終了。
あとは蓄熱のために壁に何か貼ったり、小石か砂利のようなものを敷き詰める予定。
乾燥野菜やフルーツチップスを作るのにも役立てたいと思います。
以上です。
続! 畝立て器 耕運機にアタッチメント自作 培土器
続! 畝立て器 耕運機にアタッチメント自作 培土器
以前書いたエントリーの続きを書くことになりました。(なってしまった)
培土器とか畝立て器と呼ばれる農業用の器具です。
以前作ったもの ↓

畑の土を盛り上げて成型するアタッチメントなんですが、所有のトラクターが古くてアタッチメントを探すのが面倒で自作した、というのが2021年3月春の話。
それなりに活躍してくれましたが、2年で壊れました。
メインパーツは無事で、弱い接続部分が剥がれた、という感じなので予想通りと言えばそうですが。
畝が立たないと畑が開始できないので、新たに何か考えましょう。
工作としては、アーム部分と土をかき分けるパーツを繋ぐ「接続パーツ」作り、ということになります。
つまりアダプターですね。
とりあえず壊れた場所を除去して、バラした。

↑ トラクター後部に差し込んで固定するアーム。全然無事です。
アタッチメントを取り付けるための穴を増設します。

右の2つは元々開けてた穴で左のが新しく開けた穴。
(おいおい、位置がズレてるやないかい)
亜鉛パイプはなんとなく懲りたので、珍しく鉄材を買った。

角パイプ2本、径は少し違うのを買いました。
大きい径のパイプの中に、小さい径のパイプがほどよく収納出来るので、今回のような位置調整が必要な工作向きです。(細いパイプは結局使わなかったんですけど)
鉄自体は値上がりしているんでしょうが、パイプ工作の時に使ったクランプ類が不要なだけ安くつきます。
「驚くくらい安い!」と思ったのが本音。
こんな感じに切って穴あけまして ↓

こういう工作をするつもり ↓

で、溶接します。
環境・設備がダメダメな我が家ではおっくうな作業の一つです。
半自動溶接機を買ってあるので、出来んこともない、という感じ。

↑ こういう風に土をかき分けるパーツと組み合わせます。
締め付けに使うボルトは写真撮る時に見えやすいから、という理由で手持ちから適当に選んでます。
アームと組み合わせる、と


とりあえずイメージだけ。
あとはもうちょっとなんやら整えて、いざ畑へ。
土をかき分けるパーツも改善したいので、このあとも作業しました。
希望としては、土をかき分けるパーツも細い方の角パイプで作り直したい。
そうすれば、今回作った接続パーツに差し込む形でジャストフィットする。
まぁ、土をかき分けるパーツが壊れたわけじゃないんで、とりあえずこれで試運転して問題なければ、今期はこれで!となるんだろうなぁ。
備忘録としては
・刈払い機の刃って切れなくなったら廃材になり、毎年それなりの枚数が出ます。こういう使い方が出来るのが救いですね。鉄板切るの大変だし。
・ナットを溶接するという小ネタをたまにやるのですが、ボルトも使うという前提でナットを溶接するときは、穴を塞いで溶接しないとネジがダメになる可能性があるのを忘れていました。失敗してナットを切るハメになった。
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以上です。
こんだけ積もりゃ。
今年の寒波はすごかったですねぇ。
それほど寒さが厳しくない冬だ、と思ってましたが、一気に積もりました。
元来、寒い地域にばかり住んでいましたので、雪景色がどうのとあまり思わない。
で、畑も雪だらけでどうしようもないわけで。

おいおい。
緑のネットの部分わかりますか? ネットに雪が吹きつけられて重みで折れてしまっている。畑の一面がず~っとですよ。ほとんどの支柱が破損、こりゃたまらん。
一晩も放置したらすぐに鹿が侵入していた。食べられるものは雪の下なのが幸いか。
とはいえ放置もできないので、とりあえず応急処置。

苦笑。
雪の重みでワイヤーメッシュも曲がってしまうほど。
こういうのがまた無駄な出費になります。獣害がある田舎の畑は大変。
しばらくぶりにお散歩をしている七面鳥達。

この4羽は2022年生まれ、私が七面鳥の飼育を開始して2年目の孵化グループ。
初代に比べて警戒心が強くあまり懐いていない印象。
以上です。
久しぶりの投稿
久しぶりの投稿
前回のブログ投稿からずいぶんと時間が経ちました。
日々、色々あるけどもマメに写真を撮らない性格ゆえ、あまりにネタが手元に残っていない。
今年の夏野菜の感じ、7月後半くらいかな?

10月下旬にかかる現在、さすがにだいたいの株は撤去した。
ししとうや伏見唐辛子などはまだ採れるのが驚き、まぁ早く撤去して次のことをするのが農業的な常識なのですが。
そうそう、今年は賀茂ナスに挑戦しました。

たしかに良い野菜です。ただ傷が付きやすく、栽培が難しい。
そして9月~10月にかけて、イチジクが採れる時期に。

ようやくまともに収穫が見込めるようになりました(まだまだ木が小さいので、来年に期待)。
白っぽくて大きくないのは外国産イチジクがメインだからです。うちで育てている品種はたいてい皮ごと食べられてとても甘いです。
直近の収穫といえばこちら。

タカノツメ。画像の他、引くほどあります。
ペッパーソース(タバスコ的なやつです)を作っているので、その仕込み用にたくさん栽培しました。
これから掃除して塩と酢で漬けて半年以上寝かせます。
おまけ。今年孵化した七面鳥たち。

畑に小屋を作って、そこで暮らしてもらっています。
今年孵化したのは4羽だけですが、来年はもっと増やして畑の害虫駆除・除草・肥料補給にとがんばってもらいます。
あ、元のピヨちゃん達もみんな元気ですよ。
また投稿します。
雪ばかり
雪ばかり
年末年始と、本当によく降ります。移住して一番の降り方。

こってり、こんもり。

去年は家の中の水が凍る日が数回あったのですが、今年はそういうことはなく。
水道管の破裂もないので、気温的にはまだマシなのかな。
七面鳥達が心配でしたが、平気な様子。

羽毛がすごいですからね(顔もすごい)、
雨風しのげばかなりの寒さまで平気なんでしょう。
そんなある日のこと。

ついに卵を産みました!ありがたや~。
ただヒヨコを育てるには早過ぎるので、しばらく卵は食べる予定。
七面鳥の卵の味はニワトリとほぼ同じだそうです。
頑張ってくれたねぇ、どの子が産んだのかしらん。

はて、われわれは年間どれくらい卵を食べているかな?
卵代が無くなるとどれくらいの節約になるかな?
卵1パック180円程度 × 月に2パック × 12ヶ月...
あじゃ~、よくて4~5000円くらいですか。
まぁピヨちゃん達のエサ代が多少浮くくらいですかね。
今年は草むしり部隊として、卵部隊として、活躍してくれることを願います。
皆様も良い一年を過ごされますように。